お知らせ

2018年

パソコンで勤怠管理Schoolシリーズ 製品価格改定のお知らせ

お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2018年2月1日より実施いたします価格改定につきましてご案内申し上げます。

昨今、教員の勤務時間把握の為、タイムカードシステムの需要の増加による関連部材の高騰、教育情報セキュリティ強化に伴う機能追加、並びに人件費・物流費の上昇が製品原価を大きく押し上げる要因となっております。
弊社におきましては各種合理化による価格維持に努めてまいりましたが、その影響が大きく企業努力だけでは吸収することが困難な状況となっております。

つきましては、誠に不本意ではありますが、「パソコンで勤怠管理Schoolシリーズ」製品の価格の改定を実施させて頂くことといたしました。

また、1月31日までに頂いたお問い合わせにつきましては、改定前の価格での販売となります。
なお、本製品のコンセプトである1校あたり10,000円台※で導入できる最低限の改定とさせていただいております。
※パソコンで勤怠管理School 50人版 + カードリーダー導入 の場合。(活用ガイドやFeliCaカードは別途負担)

弊社といたしましてはより一層の合理化に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

よくある質問

パソコンで勤怠管理Schoolシリーズはスタンドアロンで運用するソフトウェアです。
その為インターネットに接続していないパソコンでも使用することができます。
しかし、最新版の取得やオンラインマニュアルの閲覧、NFCポートソフトウェアのダウンロードの場合はインターネット接続環境があるパソコンで行ってください。

パソコンで勤怠管理Schoolシリーズはスタンドアロンで運用するソフトウェアです。
1校ごとに専用のパソコンを用意し、そのパソコンに1本インストールする製品です。
1本あたり管理できる人数は以下の通りです。

▼パソコンで勤怠管理School(通常版)
50人、100人、300人

▼パソコンで勤怠管理School(NS版/DX版)
50人、100人、無制限

スタンドアロンで運用する場合は、NS版とDX版で対応しています。 本校や分校・執務室で出退勤を記録したい大規模校や、高校、支援学校などはNS版とDX版をお勧めします。

または、ネットワーク版(2019年春)でも対応可能です。

NS版/DX版は、職員ひとりに複数の職務を設定することができるので、特別な勤務形態の職務を設定することで運用できます。また、今後の教員の働き方改革の議論を注視し、順次対応予定です。

パソコンで勤怠管理Schoolシリーズはパッケージ製品(買取型)となっているため、月額課金や保守費用は発生しません。

しかし、ネットワーク版の場合は保守費用等が発生します。

教諭、用務員、サポーターなど様々な職務ごとに集計設定を行うことができます。
(例:[教諭]08:15-17:45、[用務員]08:00-18:00 など)

また、NS版/DX版は一人の職員に複数の職務を設定し集計できるので、複数シフトの場合や変形労働に対応しています。

DX版で対応できます。

教員の有給管理に対応しているので、1時間単位での取得も可能です。
残数計算や、次年度への自動付与にも対応しています。

利用できます。運用イメージは以下の通りです。

①A校からB校へ異動する「花子先生」の教職員情報からカードID情報のみ消去
②新たにA校に赴任した「太郎先生」の教職員情報に花子先生が使用していたICカードを登録

※花子先生の教職員情報を削除してしまうと今まで記録していた花子先生分の勤務時間も削除されます。削除する場合は、花子先生分のデータをバックアップすることをお勧めします。
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お問い合わせ

導入についてのご質問や、機能の詳細、導入金額などのご質問は専用電話番号またはメールアドレスより受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは timecard@de-net.com
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